「釣りを始めてみたいけれど、どこに行けばいいか分からない…」そんなあなたにぴったりの釣り場が、兵庫にはたくさんあります。
この記事では、初心者やファミリーでも安心して楽しめる「兵庫県のおすすめ釣りスポット15選」を厳選紹介。
「駅チカ」「施設完備」「魚がよく釣れる」など、シーンに応じた選び方のポイントも解説しています。
以下のような疑問をお持ちの方に役立つ内容です:
- 初めてでも釣りが楽しめる場所ってどこ?
- 家族連れで安心して行ける釣り場は?
- 淡路島や日本海側の注目スポットは?
このガイドを読めば、次の休日がもっと楽しくなるはずです。
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兵庫県おすすめ釣り場一覧

尼崎市立魚つり公園(魚つり公園)
鳴尾浜臨海公園 海づり広場
塩屋漁港(神戸市垂水区)
垂水漁港(神戸市垂水区)
アジュール舞子
淡路島:丸山海釣り公園・メガフロート
但馬地方:気比堤防(豊岡市)・香住東港(香美町)
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家族や初心者向けの釣りスポット

家族連れや釣り初心者にも優しい釣りスポットをご紹介します。
安心して楽しめる環境が整っている場所を選ぶことで、初めての釣りでも心地よく過ごせます。
初心者でも手軽に楽しめる釣り体験は、思い出づくりにもぴったり。
足場が安心な波止・護岸のスポット
足場がしっかりしている波止や護岸の釣り場なら、小さなお子さまも歩きやすく、転倒リスクが低く安心です。
柵や手すりが備えられている場所も多く、釣りに集中しながらも安全に過ごせます。
安全な足場でリラックスしながら、のんびり釣りが楽しめるのが魅力です。
施設完備でトイレ・売店がある釣り場
トイレや売店が近くにある釣り場なら、長時間の釣行でも快適に過ごせます。
お菓子や飲み物を手に入れられる場所があると、子どもが飽きても安心です。
施設の充実度が高い釣り場は、家族全員が安心して楽しめる環境を提供しています。
アクセス・施設が充実している釣り場

アクセスの良さや施設の充実度も、釣り場選びの重要なポイントです。
移動の手間が少ないほど、気軽に釣りに出かけられます。
アクセスと利便性が高い場所なら、急な思いつきでも安心です。
駅近で電車アクセス良好なスポット
駅から徒歩圏内の釣り場は、電車での移動が便利で、交通費が抑えられます。
道中の景色や道案内を楽しみながら、気軽に釣りに出かけられるのも魅力です。
特に小さな子どもがいる家族には、電車アクセスの良さが大きなメリットになります。
駐車場・レンタル備品がある釣り場
車でのアクセスを考慮するなら、駐車場完備の釣り場が安心です。
さらに釣り竿やエサなどがレンタルできるスポットなら、道具を持ち運ぶ手間が減ります。
レンタルや駐車場完備の施設は、手ぶらで気軽に釣りを始められる強力な味方です。
淡路島エリアの注目釣りスポット

淡路島は海に囲まれた自然豊かな島で、釣り場のバリエーションも豊富です。
潮通しの良い港や海釣り公園など、さまざまなスタイルで釣りを楽しめます。
淡路島ならではのダイナミックな釣り体験が、家族や初心者にもうれしいポイントです。
潮通し抜群の岩屋港・翼港など
岩屋港や翼港は、潮の流れが良く魚の活性も高い人気スポットです。
特に初心者でも釣果を期待しやすいため、家族で竿を出すにはぴったりです。
潮通しの良さが生んだ魚影の濃さは、釣りの楽しさをより一層盛り上げてくれます。
うずしおメガフロートなど海釣り公園
うずしおメガフロートは、浮遊式の海釣り台で、安定した釣り環境を提供しています。
周囲の風景と一体となった開放感あふれる空間で、初心者や子どもも安心して釣りを楽しめます。
- 足場が広くて安全
- 浮いた構造で海のど真ん中にいるような体験
- ゆったりとしたスペースで家族連れにも最適
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 足場の安定性 | 堅牢な構造で初心者にも安心 |
| 景観の良さ | 海に浮かんでいる感覚が楽しめる |
| 安全設備 | 手すりやライフジャケットが整備されていることが多い |
浮遊式の魅力と安全性を兼ね備えた海釣り公園は、淡路島ならではの体験を約束してくれます。
日本海側・但馬地方のおすすめ釣り場

日本海の荒波が育む、但馬地方の海辺には、魅力的な釣りポイントが点在しています。
リアス式の海岸線や岸壁、防波堤など、多様なスタイルで釣りを楽しめる場所が豊富にあり、初心者からベテランまでワクワクが止まりません。
自然の美しさと魚影の豊かさが同時に楽しめるのがこの海域の最大の魅力です。
リアス式海岸での磯釣り・渡船釣りポイント
但馬地方のリアス式海岸には、波止や磯釣りに適したスポットが数多く存在します。
例えば、三尾港では渡船を利用した磯釣りが楽しめ、料金も比較的リーズナブルです(日中釣り:3,500~4,500円。半夜釣りは+500円、通し釣りは+1,000円):contentReference[oaicite:0]{index=0}。
地蔵鼻や余部、鎧なども、自然地形を活かしたリアス式の磯釣り向きスポットとして人気です:contentReference[oaicite:1]{index=1}。
投げ釣りやサビキが楽しめる岸壁スポット
但馬地方には投げ釣りやサビキ釣りが楽しめる岸壁・漁港が多数あります。
- 居組漁港:投げ釣りに適した波止が多数。
- 諸寄漁港:大きな防波堤・駐車場・トイレ完備で家族連れにも安心。
- 浜坂漁港:西波止は水深あり、大型クロダイが狙える。
- 津居山港:投げサビキでアジやヒラメ、夜にはスズキも。
田井ノ浜海岸はゴロタ浜で、カレイ・ヒラメ・キスが狙える人気のサーフポイントです:contentReference[oaicite:2]{index=2}。
魚種別・釣りスタイルで選ぶポイント

狙いたい魚種や釣りスタイルに合わせて、最適なスポットを選ぶことで、釣果も楽しさもアップします。
潮通しや地形、足場のよさなどを考慮して選ぶのがコツです。
アジ・サバ・イワシの回遊魚を狙う
但馬エリアでは春を中心に、大型アジ(30~45cm)を爆釣できるポイントがあります。
特に津居山港は遠投サビキやカゴ釣り、アジングでも良型が狙え、日没直後から夜明けにかけて人気です:contentReference[oaicite:3]{index=3}。
青物・イカ・大型魚への挑戦ポイント
青物(ハマチ・ブリ)、アオリイカ、大型魚を狙うなら、香住港北防波堤の先端部が狙い目です。
テトラがある沖向きは根魚やアオリイカの魚影も濃く、駆け上がりの潮通しの良さが魅力です:contentReference[oaicite:4]{index=4}。
香住東港や西港、防波堤周辺の岸壁でもエギングによるアオリイカが狙えます:contentReference[oaicite:5]{index=5}。
釣り場をより楽しむための豆知識

釣行前にシーズンや情報サイトを確認しておくことで、安全かつ釣果に繋がる釣りが楽しめます。
ルールや環境マナーにも配慮して、釣り場を守る意識を持ちましょう。
シーズン別に狙いやすい魚種の目安
| 季節 | 狙える魚種・特徴 |
|---|---|
| 春(3~5月) | 津居山港などで大型アジ(30~45 cm)をサビキ・カゴで狙える |
| 夏 | 岸壁でメバル・クロダイ、エギングでアオリイカも |
| 秋 | 青物やイカ、根魚が活発。リアス式磯も狙い目 |
| 冬 | 根魚中心、磯や漁港の深場を探るのがおすすめ |
浜坂・香住・津居山など、海況やターゲットに応じてポイントを選んでみましょう。
釣果情報サイトの活用方法
- 「カンパリ」などの釣果投稿サイトでリアルタイムな釣況チェック。
- 地元釣具店(例:アングラーズ豊岡店)で最新情報や釣具アドバイスを得る。
- 渡船磯釣りは事前に渡船屋さんに問い合わせ、料金や安全対策を確認。
釣果サイトでは「香住」「竹野」「津居山港」など地域名で最新投稿を確認すると役立ちます:contentReference[oaicite:6]{index=6}。
最新の釣果情報や海の状況、安全情報は釣行前に必ず確認しましょう。
釣りイベント・釣果速報の活用方法

地域の釣りイベントや釣果速報は、ワクワクする釣果体験の第一歩です。
子ども向けの大会やリアルタイム釣果サイトを賢く活用すれば、釣りの楽しさは倍増します。
特にファミリーで釣りを始めるなら、イベント情報や釣果速報は外せないツールです。
子ども向け釣り大会の紹介
子ども向け釣り大会とは、地域や釣り具店、自治体などが主催する、親子で安全に楽しめる釣り体験イベントです。
初めて釣りをする子どもたちにもやさしく、釣り方の基本から教えてくれることが多く、親子の思い出づくりにもぴったりです。
- 対象年齢:幼児から中学生くらいまで
- 事前申込みが必要な場合が多い
- 釣り竿や餌が貸し出されることもあります
- 成績に応じた賞品や記念品があることも
リアルタイム釣果投稿サイトの活用
釣った魚の種類やサイズ、場所などがリアルタイムで共有される投稿サイトは、釣り場の混雑状況や釣りやすさを把握するのに役立ちます。
「いま何が釣れているか」がわかるので、狙いの魚や釣りスタイルをすぐに判断できます。
| メリット | 注意点 |
|---|---|
| 最新の釣果情報で釣り戦略を立てやすい | 投稿にはリアルか不正確なものもある |
| 活況な釣りスポットがわかる | 混雑・釣り禁止エリアとの兼ね合いに注意 |
| 仲間同士の交流にもなる | 投稿頻度に地域差あり |
釣り場での安全とマナー

楽しい釣り時間を持続させるには、安全とマナーの徹底が欠かせません。
ライフジャケットの着用やゴミ対策、釣り禁止エリアの確認などは、小さな配慮が大きな安心につながります。
この一手間が、みんなが気持ちよく釣りを楽しむ未来をつくります。
ライフジャケットの必携と装着方法
釣り場では万が一の落水に備え、ライフジャケットの着用は必須です。
子どもにはフローティングベスト、成人には適切なサイズのジャケットを選びましょう。
- しっかり首回り・肩・胴回りが固定されているか
- 万一の場合、脱げにくい構造になっているか
- ISOまたは日本の型式認定を受けた製品であるか
ゴミ持ち帰り・釣り禁止エリア確認の重要性
自然環境を守るために、持ち帰れるゴミはすべて持ち帰りましょう。
釣り場に設置されたゴミ箱でも、容量や分別ルールがあるため注意が必要です。
また、潮干狩りや特別保護区域など、釣りが禁止されているエリアもあるため、事前に確認すべきです。
- ゴミは分別して持ち帰る
- 釣り禁止区域には立ち入らない
- 現地の看板や案内板を確認する
実際に訪れる前に知っておきたいQ&A

釣り場に行く前の疑問を解消するために、よくある質問をまとめました。
気になるポイントを事前に把握して、安心の釣り旅を。
疑問が晴れれば、釣りの楽しさはもっと身近になります。
料金や予約が必要かどうか
有料の釣り場では、入場料や竿レンタル料、釣り券などが必要なことがあります。
イベント形式の大会や施設釣り場では、事前に予約を求められる場合もあるので、公式サイトや案内に要チェックです。
トイレや休憩施設の有無
トイレ、休憩所、自動販売機などの施設が整備されている釣り場もあれば、何もない自然の中だけの場所もあります。
特に子ども連れの場合は、こうした施設の有無が快適さに直結しますから、事前に調べておくと安心です。


